お客様の声VOICE

Voice14 S様(射水市)

築48年の住み慣れた家を新幹線建設の関係で新築されました。
地区の神社のお世話と新築が重なり何かとお忙しい日々を過ごされたご主人、奥様とご一緒にお話を伺いました。
昔の大工さんの話・100を切って卒業されたゴルフの話・背番号88、中西選手(西鉄)の話など楽しい思い出も語ってくださいました。

Q:和風建築の中にもモダンなデザインですね。
A:建築雑誌を何冊か見てこんな感じで・・ということを設計士に伝えました。
田舎なので報恩講の時などに備えて座敷は広々と10畳間にしました。

Q:広い玄関や正面の坪庭などに癒されますが、特にこだわりの箇所やお気に入りの場所はありますか?
A:前の家で床柱だった黒檀を床の間に使っているんです。かりんの材木も前の家から持ってきてテーブルを二台作ってもらいました。居間と台所に置いていますが、触ると質感がいいんですね、それに合わせて、椅子を探していて、丁度昨日届いたばかりです。大変気に入っていますよ。

肌触りがいいので廊下もかりんです、素足で歩くと気持ちいいですよ。

寝室のすぐ横にトイレを設けたことも良かった。
窓が大きいので横になりながら外の田園が見えるのがうれしいですね。(奥様談)
南に向く家・・景色の良い方向を向く家にしたことが成功でした。
2010.10.28 13:57 | 固定リンク | お客様の声
Voice13 S様(富山県砺波市)


インタビューを終えておいとましようとしていると丁度、小学校からご兄弟おそろいでご帰還。野球少年だけあって挨拶も元気いっぱい。しばし息子さん達のお気に入りの部屋の話で盛り上がりました。

若奥様談
コンセプトは和でも洋でも良いので「白っぽい明るい家」がいい・・でした。
建て替え前は世帯別々に住んでいましたが、これに関してはみんなの意見が一致しました。
「顔を合わせてみんなで決める」、タカハタさんの事務所ですべてが決まっていったという感じでした。

この夏は暑かったですが、二階の洗濯室の窓を開けておくと、階段を上り下りしながら風を感じることができました。部屋は珪藻土の壁を使ってあるので、安心して眠ることができ、前よりも健康になったような気がします。

玄関の吹き抜け部分から自然の光が差し込みます。今までアパート住まいだったので、日中も靴を履くのに電気をつけていましたが、今はとても明るくて気に入っています。

玄関ドアは当初一枚扉にする予定で進んでいましたが、荷物の出入れなど楽なのでは・・と思い、私から二枚扉を提案してみました。そのとき社長も同席されていて「今からでも大丈夫ですよ」と言われて即決定!となりました。
正面から見た家の風合に見合った扉になったと思います。
2010.10.28 13:56 | 固定リンク | お客様の声

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