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柿渋の効用
安全性
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天然成分の柿渋(日本環境財団ECO認定品)を注入剤として使用 |
シック
ハウス対策性 |
ホルムアルデヒドの吸着・除去効果が高い |
| 消臭性 |
アンモニア、トリメチルアミンに対する効果が高い。(丸善製薬株式会社 研究開発本部生物化学研究室調べ) |
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耐久性
防蟻性 |
効果有り
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| 耐傷性 |
熱ロールプレスによる表層強化によりナラ材と同等の耐傷性。
(富山県林業技術センター調べ) |
抗菌性
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抗菌効果有り。
(日本食品分析センター調べ) |
寸法
安定性 |
柿渋タンニンの高分子結合による樹脂化・吸水の抑制。
(富山県林業技術センター調べ) |
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近年県内では、柿渋フローリングの施工が多く見受けられます。氷見市内の上庄保育園、南砺市の旅川会館、東部保育園などです。今後も増えていくと思われます。
柿渋は昔からベンガラを混ぜたものを外部の木に塗ったり、番傘にも塗ったりして防腐・防水材として使用されてきました。近年はホルムアルデヒド等の化学物質を吸収・除去する為にシックハウス対策に有効であり、消臭効果や抗菌性においても優れており、屋外においては耐朽性や防蟻性にも効果があります。
写真事例は上庄保育園(氷見市内) |
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